ノートパッドとヤフーメールを利用することで、パソコンがそばにあれば、すぐにメールするようになった。この頃では、気づいたことは、どんどんノートパッドに記録しているから、忘れかけていたことなどを友達にメールで確認したり、最近は家の中だけでなく、いろいろな場所でパソコンを利用して時間を有効活用できている。
最近、図書館や公民館でパソコンを利用することが多く、ヤフーメールを検索したり、ノートパッドに書き込んだり、またはノートパッドに既に書き込んである内容を確認したり、ヤフーのIDを持っていれば、どこでも情報のやり取りが出来て、とても重宝している。行動半径も広がってきた
ノートパッドという言葉をこの前知りまして、パソコンでつかうようなので、ワードパッドと勘違いしていたんですが、ノートパッドはウェブ上のメモ代わりに使えるツールということで、朝起きるとすぐにパソコンに電源を入れる私なので、スケジュールをメモして、朝に確認して、終わったことを消しながら更新しています。
ノートパッドというと、レポート用紙を想像するのだが、(必要なことを記録して、不要になったら捨てる)この操作をできるインターネットツールが、やはりノートパッドという名前で登場している。私はヤフーで使えるものしか知らないが、上手に使えば、乱雑にメモ書きしていたものも、パソコン文字で表示できるのね。
書籍作りのアイデアとして、あるキャラクターもののファンブックを作ることを提案した。この手の本は、キャラクターのファンが絶対に買うから、コケにくい。キャラクターを使用するにあたって多額のお金が必要になるが、要は売り上げがそれを上回ればいいのである。書籍が認知されれば、シリーズ化もできるしな。
書籍のデザインをしている。文庫本や新書などだと、フォーマットを決めるだけでいいから簡単なのだが、ムックともなるとそれこそ命を削るほどの仕事を要求される。特に写真点数が多くて、それがポジフィルムだったりすると、スキャンの手間が半端ではない。しかし、出来上がった書籍は、我が子のようにかわいく思える。
書籍の流通には返品というシステムがあり、これのおかげで小さな書店は生き残ってこれたといわれる。そりゃあ、売れなかったら即在庫、では、商売がなりたたない。そのぶん、出版社は無駄に本を刷ることがないよう、少なめ少なめの初版数で勝負するのだそうだ。初版10万部なんていう書籍は、だから少ないらしい。
書籍の企画をひらめいた。これなら絶対に売れるという内容だ。どうしようか考えた挙句、出版社に持ち込んでみることにした。あちこちの出版社に電話をしてみたが、まるで取り合ってくれない。やはり、信用がないからな。印刷所にいる知り合いのコネを使ってみるか。そうでもしないと書籍をつくるなんて難しいのだろう。
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